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タイ人ローカルの夜遊びとして急速に人気が出てきた【手長エビ釣り】・・・
  体長10cm〜15cmで、ハサミの腕まで計ると20cm〜30cm、重量は100g前後

日本の高価な「車えび」と同等かまたはさらに大きいです。
バンコク市内の釣堀は2箇所。料金システムは時間制と釣ったエビを購入する従量制の店舗があります。
○時間制・・・1時間1竿に付き100バーツから150バーツ。見学者は無料。貸し竿や餌は無料。何匹釣っても無料、釣ったエビに追加料金はありません。持ち帰りも可能またその場で料理して食べるのも可能。「ポークンパオ・ラチャダー」(ラチャダー通り)
○従量制・・・釣りは何時間でも無料。釣れたエビをキロ当たりの価格で購入します。「エカマイ・エビ釣堀」(トンロー・ソイ10)
釣り道具は全て用意されいてます。
各種の料理も注文でき、釣りをしながらお酒を飲んだり食事をしたりする事ができます。飲食料はタイ人価格、大変リーズナブルで美味しいエビ料理やタイ料理が味わえます。

営業時間は
ポークンパオ・ラチャダー・・・午前10時〜翌朝午前5時
エカマイ・エビ釣堀・・・正午〜午後11時
残念ながらボークンパオ・ラチャダーとエカマイ・エビ釣堀は閉店しています。
現在バンコク市内には釣掘りはありません。
なおエカマイ・エビ釣堀は復活する可能性があります。
●釣り方●
@基本的に餌を食べる事により釣れますが、場合によってはハサミの手に針が引っかかって釣れる場合もあります。
A魚の釣りと異なり、若干遅いタイミングで引き上げます。
Bエビの場合は魚と違ってまず餌をハサミでつかんでから口に運びますので、当たりがあってから針が食いつくまでにタイムラグがあります。
C浮きと針の間隔は、水深により変化させます。オモリが水底に落ち、うきが垂直に立つようにオモリとうき間の長さを調節します。
一部の人は、独自で竿や関連グッズを購入しているマニアも居ます。
購入場所は釣具専門店となりますが、バンコク市内には多くありません。大型スーパーでも釣具を販売していますが、魚釣り用でエビ釣りには適していませんので、やはり釣具専門店を探して購入するしかありません。
□ 竿・・・・・・
クラスファイバー製、強化プラスチック製 長さ150cm〜180cm
□ 針・・・・・・日本製シングル針 4〜5号が最適
□ テグス・・・日本製2.0号
□ 浮き・・・・・10号
□ 餌・・・・・・主に鶏の心臓を2mm〜3mm角に小さく切って使用。
●釣った後は● ●食べ方●
エビは釣ってからもしばらくは生きていますので、持ち帰ってから調理が可能です。でもその場で食べるのが最適です。または焼いてもらって持ち帰る事も良いでしょう、。しかし死んでからは鮮度が急激に落ちますので、生で持ちかえった場合は急速冷凍がベストです。冷蔵庫に冷凍庫が無い場合は、再上部の氷を作る製氷庫にいち早く入れましょう。 □ ゆでてそのまま食べる・・・
味がゆで湯にでてしまい、お勧めできません
□ 焼いてそのまま食べる・・・
香ばしい香りと甘味のある身が大変美味しいですのでお勧め。
□ 料理に使う・・・
タイ料理トムヤンクンに頭ごと使ったら大変美味。良いダシがでます。
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