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| トップページ > 日本帰国 バンコク新空港スワナプーム 搭乗までは | |
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| 搭乗手続き | |
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空港4階出発ロビーに到着したら、まず搭乗手続きカウンターを探す必要があります。それにはまず出発案内ディスプレー(写真左)で確認しなければなりません。 |
| ディスプレーに表示されている搭乗する便名を探します。 @搭乗する便の出発時間を探す。 A搭乗する便の航空会社を探す。 B搭乗する便の便名を探す。 C行き先を確認する。 D[Ck-in]の左にある水色の枠の中のアルファベットが搭乗する飛行機の搭乗手続きカウンターです。AからWまであります。 |
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通常の搭乗手続きは出発時間の2時間前ですね。じゃ、「この時間に間に合うように」と普通は考えますよ。ところが行ってみて「ドキッ」。搭乗カウンターがえらく混んでいます。特にユナイテッドとノースウエスト。カウンタースタッフの手際が悪いんですかね〜? 「手続き終わったらコーヒーでも」なんて夢の夢。延々立ちっぱなしで時計とにらめっこ。やっと終わったら、今度は出国審査カウンターで大渋滞。あげくの果てにコーヒーブレイクや免税店に行くこともできず、搭乗口まで走る事になります。 |
| 荷物がたくさんある場合 | ||
| 特に荷物がたくさんある場合は、「2時間30分前」に到着をお勧めします。カウンターがガラガラで快適です。早く荷物を預けて手ぶらになりましょう。もし受け付け飛行機が記載されていなくても大丈夫、搭乗の受け付けは出来る場合がほとんどです。 もし、重量超過になったら、カウンター職員が伝票を渡しますので支払いカウンターに行って支払います。搭乗カウンターではありません。支払って領収伝票をもらったら搭乗カウンターに戻り、搭乗券を受け取ります。支払っただけで安心してはいけません。必ずカウンターに戻り、搭乗券を受け取るのを忘れずに! エコノミークラスの荷物重量限度は20kgとなっています。しかし実際は25〜27kg程度までの許容を持っています。30kgを越す場合は間違えなく超過料金対象となります。この重量超過の課金については搭乗手続を行う航空会社のグランドスタッフの裁量となっています。スタッフの機嫌を損なわないように対応しましょう。 |
※ご注意 超過料金は1kgにつきファーストクラス料金の1%です。ざっと計算すると1kgが約5,000円となります。 あまりに大量な荷物の場合は超過料金が高額になりますので、「アナカン」と言う別送荷物または「国際宅急便」を利用しましょう。空港施設利用税を支払うブースの並びに、アナカンの会社のカウンターがあります。常時スタッフは居ないようですが、インターフォンで呼び出します。預け荷物超過の約半額で送れます。日本入国の際、税関書類2通を忘れずに。 当社の「国際宅急便サービス」も大変便利です。明らかに重量オーバーとなる場合は是非ご利用下さい。 |
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| ■空港内は出発到着サテライト内の喫煙室を除き全面禁煙です。喫煙ができる空港内屋外コーヒーショップを探しています。皆様より情報を頂戴致したく思います。 |
■免税店に行くと何も購入するつもりが無くてもちょっと見たいですよね。でも「如何ですか」とすぐ店員が寄ってきます。あれって本当に「うざっとい」「邪魔」です。「ゆっくり見させてよ〜」ですよね!でもやっぱり買わないけど。決して安くないです。免税って言う事だけですよ。 ■搭乗口に来ると搭乗の確認をします。この時に搭乗券の確認とコンピューターへの入力をしますが、パスポート・航空券の控えを要求する航空会社があります。特にアメリカ系の航空会社のチェックは厳しいです。 |
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■タイに来られた事がある方で、出国の際、空港施設使用料500バーツ支払うのに「あっ、バーツがぜんぜん無い」なんて事ありませんでしたか?2007年2月から空港税は700バーツに値上がりましたよ。でも航空券購入の時に同時に支払うシステムに変更となりましたので、もうあわてる事はなくなりました。 |
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| ■出国カウンターに並ぶ時は「赤いラインを越えず」に待ちましょう。中国人の団体ツアー(昔の日本の農協ツアーと同じだったのかもしれない)の奴らが、ラインは守らないし大声で仲間と話すし、頻繁に職員から怒られている風景を見ます。彼らは平気で割り込みはするし、うるさいし、全く頭に来ます。こうなると何でも気に入らないものですね。「旅行会社でもらったお揃いのビニールバック、丁寧に持っているな〜バカヤロー!」。数十年前の日本人も同じだったんだろうな、お揃いのJALパックのバック持って!今考えると超〜恥ずかしい。 | 「空いていれば良いけど、混んでいる時の出国審査は心配」と言う方に朗報!!!当社の特別入国審査サービスに「特別出国審査サービス」が加わりました。 | |
| ★★★VAT(消費税)の返金に関して★★★ | ||
タイで購入する商品には、日本と同じように7%の消費税(正確には付加価値税)が徴収されています。タイ王国では、外国人旅行者に対してこの消費税の還付を行っています。但し条件があります。1店での購入金額が2,000バーツ以上で、総額5,000バーツ以上です。VAT返還が可能なお店には「VAT
REFOUND」のステッカーが貼り付けてあります。購入時にパスポートの提示が必要です。お店はその情報により還付書類を作成してくれます。書類に添付されたレシートははがさずに一緒に保管します。商品は申告時に見せなければなりませんので、スーツケースに入れてはいけません。 |
搭乗手続きを行う前にVAT還付カウンターまたは近くの税関事務所に行きます。ここで商品を見せて、パスポート・搭乗券・店からの免税の書類・店のレシートを提出します。書類にスタンプを押してもらいましたら商品をスーツケースに入れても構いません。搭乗手続きが済んだら出国をします。中の大きなフロアに出ましたら、「VAT還付ブース」がありますのでここで先ほどの書類を提出すると現金で還付してくれます。商品の提示は必要ありません。簡単ですので、大きい買い物をした方は是非挑戦してみて下さい。 | |
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