トップページ > 旅行に便利なグッズ
タイは一年中熱い国です。ですから長袖は一切不要です。しかしご婦人の中で日焼けを嫌う方は、薄手の長袖服は必要かもしれません。気温は高いですが、湿度が日本より低いですから長袖を着ても暑さは同じでしょう。
化粧水入りウエットペーパータオル
これは便利です。女性・男性いずれも「三種の神器」です。汗をかいた肌にはヒヤッとさわやかです。
虫刺され薬(ビーチに限る)
タイの虫刺され薬はあまり効きません。是非持って来て下さい。私は「ウナ・クール」を愛用しています。屋台や屋外レストランで食事をする予定のある方は必須です。一年中タイには蚊が居ます。
虫刺され予防スプレー(ビーチに限る)
ビーチサイドに行く人は必須です。ビーチサイドの店で購入出来ますが日本の方が良質です。
蚊取り線香(ビーチに限る)
ビーチや島のバンガローに宿泊される方は、日本の蚊取り線香を持参しましょう。タイでも多種の蚊取り線香が売っていますが効かないのです。きっと慣れちゃったんでしょうね。日本の蚊取り線香は効果バッチリです。
タバスコ
ピザ・スパゲッティーにタバスコをかける方は必ず持参を。こちらでは日本食も置いてある大型スーパーで購入出来ますが、高いです。タイでの食べ方は粉にした唐辛子をかけます。一味唐辛子ですね。
生たまご
どうしてもアツアツごはんに生たまごをかけて食べたい方は必須です。タイのたまごを生で食べる事はできません。日本人向けのスーパーでしたら購入できますが、1個50バーツ(約150円)と高いです。日本の醤油は大型スーパーに売っていますが、旅行用パックの醤油を持参された方が良いでしょう。ついでに「さとうのごはん」も良いかも。
インスタント味噌汁
こちらでも買えますが、びっくりする位高いです。じゃまにならなかったら持って来て下さい。「味噌汁なんて」と思う方も、一口飲めば絶対ホッとしますよ。日本人ですもの。
あじ塩
タイの塩は俗に「がい塩」に近いあら塩です。「ちょっと塩気が欲しい」時に、ちょっとかけたつもりがえらくしょっぱくなっちゃったりして。トーストにバターそしてパラパラとあじ塩、これで朝食のパンもGOODです。ホテルのパンは美味しくないからね。
インスタントコーヒーのパック
ブラックコーヒー通の人は絶対必須。タイのアイスコーヒーには、たっぷりのシロップとミルクが入っています。タイ語の出来る方は、「ブラックで」と注文すれば良いですから不要ですが。水はホテルの無料のペットボトル水でね。
ポカリスェットの粉末と専用ボトル
これが重宝。汗をバンバンかくアユタヤでは必須です。町ではミネラル水が安価で手に入りますが、アルカリイオン重視で浸透率のすぐれたスポーツドリンクは暑さに疲れた体に大変良いです。アユタヤでポカリスエットのボトルで飲んでいる人は「通」です。
携帯スリッパ
飛行機に乗ったらすぐにスリッパに履き替えましょう。疲れ方が全然違いますよ。最近のホテルには、室内用スリッパがおいてありますが、衛生上どうかなと思うと履けませんね。水虫移ったりして。
思い出した!水虫の方へ
日本からの薬は不要です。タイの薬は各社競争で大変強力です。来なれている方はタイで薬を買うほどです。一発で直っちゃうけど、皮膚の弱い人はかぶれちゃうから注意です。何やら水銀の入っている薬もあるそうです。おお〜こわ〜。
他の常備薬
少しだけ持って来て下さい。ただし腹痛や風邪は日本の薬では効き目ないので、当地の薬を購入される方が良いです。
携帯用灰皿
バンコク市内の今はすごく綺麗です。ゴミや吸殻をポイ捨てすると罰金となったからです。その専門警察官が居る位です。近くに警察官が居なくても、現地の人の密告で摘発されます。愛煙家には喫煙の場所が限られてきましたが、屋外では必ず携帯用灰皿を使用しましょう。
荷物多すぎで超過料金・・・とほほ!
さあ明日はいよいよタイに出発!あれもこれもとスーツケースに収めたら、あっと言う間に超一杯。成田だったらまだ良いんです。もしツアーチケットやディスカウントチケットだったら、本来の正式搭乗カウンターと違う団体カウンターだから、重量はあまりうるさくないのです。ただし問題は帰りのバンコク空港です。たっぷり汗を吸った洗濯物有り、お土産などの買い物ありで・・・さあどうしよう。どうにかパッキングしてホッとしたものの、空港カウンター行ったら何やら英語で何か言っている。 「えっ、超過料金?いくら?えっえ〜?わかんないな〜」と、結局電卓打って「そんなに高いの〜!!!、じゃ日本円でOK?」なんて風景も良くみます。もし行き帰りの空港で「チーフ付きの研修生」に当たってしまったら「はずれくじ」。「こう言う場合は4kgオーバーで別徴収するのよ」なんて小声で聞こえる。ガッカリ、でも「どうにかお願い」のコールも空しく「もう6kgもオマケしていますから」だとさ、トホホ。エコノミーでも超過1kgに付き、ファースト正規料金の1%ですからね。
超過料金回避のための裏技・・・超丸秘(空港関係者は読まないでね)
本来手荷物を含めて、エコノミークラスは20kgなんです。ですから預け荷物はお目こぼしの30kg未満にして、後は手荷物で機内へ持ちこみます。この時の手荷物は、搭乗手続き前に「一時預かり」に預けておく事か友達に預かってもらいましょう。この荷物が見つかると「手荷物も含めますよ」と難癖付けられる可能性があります。カウンターで重量を言われたら、「どうにか、お目こぼしを」とお願いしてみましょう。でも若い新人スタッフは規定通りでキビシイから、どうにか避ける事が大事です。万が一に研修生や新人に当たってしまったら「運が悪い」と諦めましょう。搭乗手続きが終わったら、この預けた手荷物を引き取って出国です。この方法だったら全部で50〜60kg位は持ちこめます。 以前に預け荷物の他に25kgの機械を2台機内に持ち込んだ事がありますが、結構きつかったです。手で持てる範囲には限度がありますよね。機内に入る時はなるべく早く入りましょう。モタモタしていると荷物の置き場所が無くなってしまいます。この手は成田でも必要ですが、「箱崎シティーターミナル」では必須です。「箱崎」の女性はとっても重量にキビシイですぞ。成田空港の団体搭乗手続きカウンター(格安チケット含む)は、重量計が動作していない場合があります。これは団体の総人数で重量を計算するからです。明らかに大量の荷物でないと計量しません。
Copyright ©2006- HELLO BANGKOK Co.,Ltd. All Rights Reserved.